前回の記事で、私たち夫婦の喧嘩パターンについて書きました。今日は、その喧嘩を減らすために試行錯誤する中で気づいた、「相手に期待しない」ということについて書いてみます。
🤔 「相手に期待しない」って、どうやるの?
夫婦喧嘩を減らしたくて、いろんなブログや記事を読み漁っていた時期がありました。
そこで必ずといっていいほど出てくるアドバイスが、
「相手に期待しないこと」
最初に読んだとき、正直こう思いました。
「それって、どうやったらできるの?」
相手の言葉にもやもやして、行動に傷ついて、それでも「期待するな」って言われても、やり方がまったくわからない。それどころか「期待しない人間って、なんか冷たくない?」とさえ思っていました。
😔 気づいたら、いつも「相手が主語」になってた
しばらく自分の思考パターンを振り返ってみると、あることに気づきました。
喧嘩になるとき、頭の中はいつも相手が主語になっていたんです。
「相手がこうしてくれたらいいのに、やってくれない」
「相手が棘のある言葉を使うから喧嘩になる」
「もう少し気を遣ってくれたら、こんなことにならないのに」
全部、相手の言動が起点。だから相手が何か言うたびに感情が揺れて、消耗して、また喧嘩になる。そのループがずっと続いていました。
……心当たり、ありませんか?
✨ 「自分を主語」にしたら、すっと楽になった
あるとき、こんなふうに考えてみました。
「私は、喧嘩しなくていいような大人な女性になりたい。だから相手が棘のある言葉を発したとしても、反射的に怒るのをやめる。それは相手のためじゃなくて、自分が成長するためにやること。」
これが、私なりの「相手に期待しない」の答えでした。
相手がどう動くかは関係ない。自分がどうなりたいか、自分がどう行動するか。主語が自分になった途端、相手の言動に気持ちを左右されることが少なくなっていきました。
💛 「諦め」じゃなくて、「自分を大切にすること」だった
「相手に期待しない」という言葉、最初は少し冷たく聞こえていました。
でも私が辿り着いたのは、諦めでも冷たさでもなかった。
自分がなりたい自分のために、自分が動く。
それだけのことでした。相手への気持ちがなくなるわけじゃない。ただ、自分の感情の主導権を相手に渡さなくなっただけ。
これに気づいてから、夫婦喧嘩の頻度は確実に減りました。同じように悩んでいる方に、少しでも届いたら嬉しいです。
みなさんは「相手に期待しない」という言葉、どう解釈していますか?ぜひコメントで教えてください!



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