前回の自己紹介で「喧嘩しまくり夫婦です」と書きました。今日はその「喧嘩」がどんなふうに始まって、どう燃え広がっていくのか、リアルなエピソードとともに書いてみます。
今改めて書いてみると子供すぎて恥ずかしい(泣)
🛒 発端は「食費を節約しよう」という話だった
ある日、夫婦で家計の話をしていました。「最近食費が少し多いよね、もう少し抑えられるかな」という、ごく普通の話し合いのつもりでした。
そこで夫がひと言。
「スーパーで余計なもの買いがちだよね」
……はい、ここで私の中の何かに火がつきました。
🔥「自分のこと棚に上げて」スイッチ、発動
確かに私、スーパーで目についたものをカゴに入れてしまうクセはあります。でも、夫だってお酒代けっこう使ってるじゃないか。毎週末のビール、たまにちょっといいワイン……。
思ったことはすぐ口に出るタイプなので、当然言いました。
「自分のお酒代だってけっこうかかってるじゃん。自分のこと棚に上げてそんなこと言う?」
夫、むっとする。私もむっとしている。
💥 「そっちが〇〇」「いやそっちが〇〇」の無限ループへ
こうなるともう止まりません。
「そっちこそ無駄遣いしてるじゃん」「いやそっちが」「でもそっちは」「だからそっちが……」
最初の話題、「食費を節約しよう」はどこへやら。気づいたら2人ともお互いの行動を責め合う喧嘩になっていました。最初の話し合いから、ものの10分くらいの出来事です。
💡 問題は「何を言うか」より「どう聞くか」だった
後から冷静になって思うのは、最初の夫の一言は正直ちょっとデリカシーがなかったと思う。でも、私もすぐ反撃に転じたせいで、話し合いが完全に崩壊しました。
どちらも「自分の言い分を通したい」が先に来て、「相手の話を聞こう」が後回しになっていた。これが私たちの喧嘩の、ほぼ毎回のパターンです。
この「聞けない問題」をどうやって少しずつ変えてきたか、次の記事で書いていこうと思います。
みなさんのご家庭ではこういうこと、ありますか?ぜひコメントで教えてください!



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