前回まで夫婦喧嘩の話を書いてきましたが、今回は家計管理について書いていきたいと思います。実は我が家、結婚当初は家計管理がぐちゃぐちゃでした。どうやって整えたいったのか?同じように悩んでいる共働き夫婦の参考になれば嬉しいです。
💸 結婚当初、家計管理なんて何もしてなかった
結婚当初、我が家はお互い別財布。各自が自分のお金を管理するスタイルでした。生活費とかこのまま現金で渡す?どうする?そんな話をし始めたのですが・・・
私の夫。お金があればあるだけ使ってしまう人で、蓋を開けたら貯金はほぼゼロ!!!(えー!!)あまりないとは思っていたけど、ここまでとは・・笑 このままだとお金が貯まらないことに気づき、(しょうがなく)私が家計を管理することになりました・・・
しかし、私自身もそれまで家計管理なんてちゃんとやったことがなかったんです。
「何から始めればいいの?」
そんな状態のまま、とりあえず手書きで家計簿をつけ始めました。
📒 手書き家計簿で力尽きた
手書き家計簿を続けてみたものの、すぐに問題が出てきました。
- 買い物レシートをなくしてしまう
- 記録するために取っておくレシートが財布にどんどん溜まっていく
- 財布がレシートでパンパンになりカードやお金を取り出すのが大変
- 溜まったレシートを時系列ごとに整理して家計簿につけるのが面倒すぎる
- 記録することだけで精一杯で、肝心な目的である貯金に結びつかない
どんどん家計簿が億劫になり、めんどくさがりの私には続けるのが本当に難しかったです。
そんな状態が続き、あぁ家計管理とか無理・・となっていたときに出会ったのが「家計簿アプリ」です。私たちの場合はマネーフォワードMEというアプリを利用したのですが、あの溜まり続けるレシートがなくなった。そのとき初めて気づきました。あのレシート、どれだけストレスだったんだー!
📱 管理の仕組みそのものを変えたらとっっても楽だった
自分で家計簿を一から作らなくても、管理の仕組みを変えたらとても楽になりました。私たちがいきついた家計管理の流れはこんな感じです。
個人口座からそれぞれ共同口座へ生活費+貯金を入金。その口座に紐づけた家族カードを2枚作り、お互い所持する。基本的に全ての生活費を家族カードで支払う。そしてその家族カードをマネーフォワードMEと連携させると、使った金額が自動で記録される。
手書きで記録する手間がなくなりました。
めっちゃ楽……!
最初に使ったときの感想はこれだけでした。
👀 「見える化」が、自然と節約意識を生んだ
家計簿アプリを使って一番よかったのは、楽になったことだけじゃありませんでした。
手書きのときはレシートをなくしたり、現金とカードが混在して曖昧になっていた支出が、抜け漏れなく記録されるようになった。毎月どのくらい使っているかが、はっきり目に見えるようになったんです。
「あ、私たちここにこんなに使ってるんだ」「この費用もったいないかも」
数字がわかりやすく見えると、感情が自然と動くんです。誰かに言われなくても、自分たちで気づける。
家計簿をつけること自体の労力が省けたことで、その先の目的である節約にまで意識が向きました。それが一番の変化でした。
まとめ
- 結婚当初はお互い別財布、夫は貯金ほぼゼロ
- 手書き家計簿は記録するだけで力尽きて、貯金に結びつかなかった
- 共同口座+家族カード+家計簿アプリで管理を一本化
- 管理の「仕組みの見直し」「見える化」が自然と節約意識につながった
家計管理に悩んでいる共働き夫婦の方、まず「仕組みの見直し」と「見える化」から始めてみるのがおすすめです。みなさんはどうやって家計管理していますか?


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